冬季オリンピック 2018は、アヌシー!...............か。 ― 2009年03月21日 04時00分47秒
フランス・オリンピック委員会で投票が行われた結果、
グルノーブル 9票
ニース 10票
アヌシー 23票
ぺルヴー村 0票
ということで、国内立候補地がアヌシーに決定、一本化された。
2018年かー。
その頃、またフランスにいる可能性を、さっそくごそごそと計算してみた。
んー。
なさそう。
グルノーブル 9票
ニース 10票
アヌシー 23票
ぺルヴー村 0票
ということで、国内立候補地がアヌシーに決定、一本化された。
2018年かー。
その頃、またフランスにいる可能性を、さっそくごそごそと計算してみた。
んー。
なさそう。
デモに動員されてみた(1) ― 2009年03月21日 09時31分02秒
3月19日、今年2回目のゼネストが決行された。
市内のメトロやバスはほぼ通常運転だったので、パリ市民としては生活に影響は少なかったものの、かのRERなど郊外線や、TGVなどが間引き運転。
そのほかに、パリ市内で大規模なマニフェスタスョン=デモが敢行された。
「マニフェスタスョン、14時にレピュブリック広場へ!」
と、大学に貼られたビラに、勝手に呼応して(ほとんど野次馬)、僕もレピュブリックに行ってみた。
騒々しい声が聞こえてきた広場のだいぶん手前では、早くも交通規制が敷かれていて、う回路を探す自動車で広場周辺は大渋滞。
デモ隊は、広場周辺にそれぞれ団体ごとに集合し、旗を掲げ、声高に主張を繰り返しながら広場まで行進。
いったん全団体が結集した後、気勢を上げたうえで、FO系の団体はヴォルテール大通りを、CGT系と大学関係はバスティーユに向かって行進していく(そこで解散)。
動員された労組の人たちは相当の数がいるけれども、今日は木曜日、正当な手続きを経て動員されているのか、まさか休暇をとるわけじゃあるまいし、ならば専従許可とってるんだろうな?(笑)などと余計な勘ぐりをしてしまう。
学生の方にまじって、野次馬の僕も歩いてみる。
バスティーユに向かって「民衆」が大通りを気勢をあげながら行進する様は、ちょっとカッコ良かったりもする。
つづく
市内のメトロやバスはほぼ通常運転だったので、パリ市民としては生活に影響は少なかったものの、かのRERなど郊外線や、TGVなどが間引き運転。
そのほかに、パリ市内で大規模なマニフェスタスョン=デモが敢行された。
「マニフェスタスョン、14時にレピュブリック広場へ!」
と、大学に貼られたビラに、勝手に呼応して(ほとんど野次馬)、僕もレピュブリックに行ってみた。
騒々しい声が聞こえてきた広場のだいぶん手前では、早くも交通規制が敷かれていて、う回路を探す自動車で広場周辺は大渋滞。
デモ隊は、広場周辺にそれぞれ団体ごとに集合し、旗を掲げ、声高に主張を繰り返しながら広場まで行進。
いったん全団体が結集した後、気勢を上げたうえで、FO系の団体はヴォルテール大通りを、CGT系と大学関係はバスティーユに向かって行進していく(そこで解散)。
動員された労組の人たちは相当の数がいるけれども、今日は木曜日、正当な手続きを経て動員されているのか、まさか休暇をとるわけじゃあるまいし、ならば専従許可とってるんだろうな?(笑)などと余計な勘ぐりをしてしまう。
学生の方にまじって、野次馬の僕も歩いてみる。
バスティーユに向かって「民衆」が大通りを気勢をあげながら行進する様は、ちょっとカッコ良かったりもする。
つづく
デモに動員されてみたの巻(2) ― 2009年03月21日 23時12分57秒
そもそも今日の大動員は、公共交通機関系労組のストに、CGTやFOなど全国労働団体が加わり、大学改革に反対している教職員・学生が便乗したもの。
いうなれば、烏合の衆である。
直近に何かあったわけではなく(ないと思う。)、労組系は雇用の維持と賃金の引き上げを、大学は高等教育の地位保全を相変わらず訴えているだけで、切迫感は伝わってこない。
それどころか、むしろ、楽しそうである。
気勢を上げているのは、各隊の先頭にいる、ハンドマイクを持ったリーダーと、横断幕を掲げる人々くらいであることが多い。
後ろの方は、談笑しながらタラタラと歩いている感じ。
騒々しい音楽を流して盛り上げる車あり、ブラスバンド隊あり、お手玉や仮装など大道芸人系あり。
意味もなく全員路上に寝転ぶ集団。
道端には、サンドイッチの出店に即席ワインバーまで。
また、
某国でナントカさんを救おう、とか、
人種差別は恥だ、とか
本日の大筋(があるとしたら)に関係のない、日頃の自分たちの主張をしたい人たちも、これらにまぎれてPR活動をしている。
つづく
いうなれば、烏合の衆である。
直近に何かあったわけではなく(ないと思う。)、労組系は雇用の維持と賃金の引き上げを、大学は高等教育の地位保全を相変わらず訴えているだけで、切迫感は伝わってこない。
それどころか、むしろ、楽しそうである。
気勢を上げているのは、各隊の先頭にいる、ハンドマイクを持ったリーダーと、横断幕を掲げる人々くらいであることが多い。
後ろの方は、談笑しながらタラタラと歩いている感じ。
騒々しい音楽を流して盛り上げる車あり、ブラスバンド隊あり、お手玉や仮装など大道芸人系あり。
意味もなく全員路上に寝転ぶ集団。
道端には、サンドイッチの出店に即席ワインバーまで。
また、
某国でナントカさんを救おう、とか、
人種差別は恥だ、とか
本日の大筋(があるとしたら)に関係のない、日頃の自分たちの主張をしたい人たちも、これらにまぎれてPR活動をしている。
つづく
最近のコメント