春のグルネル市場(1)イチゴ ― 2009年04月14日 18時07分40秒
4月に入って、グルネルの市場が生き生きとしてきたように感じる。
暖かくなって、寒いころの張りつめた感じがないということもあるけれど、野菜や果物が春らしくみずみずしくなってきた。
この頃目立つのは、イチゴ。
いくつか種類があるが、今主流のスペイン産は、日本のものとも品種が近い。
同じ大きさ、形のイチゴが、向きをそろえ傷つかないように丁寧に包装されている日本のそれに慣れていると、その山積み量り売りは衝撃である(キロ3ユーロくらい)。
お店の人の扱いも手荒く(投げたりする。)、当然、圧された部分からすぐ傷んでいく。
他の野菜や果物にたがわず、日本のものに比べてちょっと大味かな。
ナイフで切らないと食べにくい粒だって多い。
当否はともかく、日本のものは手がかかっているなあと、改めて思う。
ちなみに、春先は、スペイン産のほかモロッコ産などがみられ、6月頃になると、大半がベルギー産などに移る。南から北へ。
あまり国内産は見ない。
暖かくなって、寒いころの張りつめた感じがないということもあるけれど、野菜や果物が春らしくみずみずしくなってきた。
この頃目立つのは、イチゴ。
いくつか種類があるが、今主流のスペイン産は、日本のものとも品種が近い。
同じ大きさ、形のイチゴが、向きをそろえ傷つかないように丁寧に包装されている日本のそれに慣れていると、その山積み量り売りは衝撃である(キロ3ユーロくらい)。
お店の人の扱いも手荒く(投げたりする。)、当然、圧された部分からすぐ傷んでいく。
他の野菜や果物にたがわず、日本のものに比べてちょっと大味かな。
ナイフで切らないと食べにくい粒だって多い。
当否はともかく、日本のものは手がかかっているなあと、改めて思う。
ちなみに、春先は、スペイン産のほかモロッコ産などがみられ、6月頃になると、大半がベルギー産などに移る。南から北へ。
あまり国内産は見ない。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://france.asablo.jp/blog/2009/04/13/4242286/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。