学位授与式1 ― 2009年03月08日 08時34分45秒
6日(金)夕方に、セルジーの校舎で、MS(専門修士)の学位授与式が行われた。
去年の3月末に授業を終えてから、ほぼ1年。
この間、級友たちは、パリや地方都市のほか、ブリュッセル、インドネシア、日本などでスタージュ(企業研修)を行い、或いは提携校のあるメキシコやインドで勉強していた。
今は、ある者はスタージュを行った企業でそのまま就職し、またある者はちゃっかり競合他社で働いている。
僕らの年度は、スタージュを探す頃と、本就職をする時期の間に金融危機に見舞われたわけだが、それでも大半が名の知れた企業で職を見つけている。
そこはさすがに、グランデコール、なのだろう。
それはともかく、1年ぶりに会う友達も多く、今どこで何してるの?仕事はどう?と旧交を温める。
あと4か月で帰国なんだよー、と毎度説明しなければならないのが寂しい。
他のコースの学生も含めて大講堂で行われた式は、厳粛という感じではなくて、軽く和やかな感じ。
よくあるような四角帽?とマントなどはなくて、全員に記念のマフラーが配られたのがだ、男性用のオレンジ色(写真左端のガイトン参照)の評判が悪く、ほとんど誰もつけてなかった。
学長のスピーチ、卒業生である経営者の講演があったあと、各コースごとにわかれて、我々はコース担当のオーブル先生(写真左から二人目)から、授与。
去年の3月末に授業を終えてから、ほぼ1年。
この間、級友たちは、パリや地方都市のほか、ブリュッセル、インドネシア、日本などでスタージュ(企業研修)を行い、或いは提携校のあるメキシコやインドで勉強していた。
今は、ある者はスタージュを行った企業でそのまま就職し、またある者はちゃっかり競合他社で働いている。
僕らの年度は、スタージュを探す頃と、本就職をする時期の間に金融危機に見舞われたわけだが、それでも大半が名の知れた企業で職を見つけている。
そこはさすがに、グランデコール、なのだろう。
それはともかく、1年ぶりに会う友達も多く、今どこで何してるの?仕事はどう?と旧交を温める。
あと4か月で帰国なんだよー、と毎度説明しなければならないのが寂しい。
他のコースの学生も含めて大講堂で行われた式は、厳粛という感じではなくて、軽く和やかな感じ。
よくあるような四角帽?とマントなどはなくて、全員に記念のマフラーが配られたのがだ、男性用のオレンジ色(写真左端のガイトン参照)の評判が悪く、ほとんど誰もつけてなかった。
学長のスピーチ、卒業生である経営者の講演があったあと、各コースごとにわかれて、我々はコース担当のオーブル先生(写真左から二人目)から、授与。
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