シャンティイのシャンティイ ― 2009年02月28日 11時54分33秒
学生の頃、三鷹駅前のコージーコーナーで、しばしば「シャンティ」なる商品を買っていた。
当時190円くらいではなかったか、安い割に、ホイップクリームがたっぷりでお気に入りだったのだが、
その名前のもととなっているのが、ここ、シャンティイ。
クレーム・シャンティイ、要はホイップクリームなのだが、この地域で酪農が特に盛んと言うことではなく、ルイ14世の時代の城付き料理人が発案したことからその名が残ったとのこと。
城内のレストランで食事をとったが、デザートはやっぱりシャンティイでなければ。
果物のタルトやプティ・シュークリームなどのお菓子を自由に選ぶ。
中央にドンと大きな壺が置かれていて、そこに山と注がれたクレーム・シャンティイを、自分の好きなだけとって、ケーキに添える。
その贅沢さ(気分)がなんとも言えない。
ちょっと、欲張りすぎたかな。
横を通って行ったマダムの視線が、自分のデザートの上に注がれるのを感じたが、
彼女が持ち帰った皿には、僕の倍くらいのクレーム・シャンティイが乗っていた。
当時190円くらいではなかったか、安い割に、ホイップクリームがたっぷりでお気に入りだったのだが、
その名前のもととなっているのが、ここ、シャンティイ。
クレーム・シャンティイ、要はホイップクリームなのだが、この地域で酪農が特に盛んと言うことではなく、ルイ14世の時代の城付き料理人が発案したことからその名が残ったとのこと。
城内のレストランで食事をとったが、デザートはやっぱりシャンティイでなければ。
果物のタルトやプティ・シュークリームなどのお菓子を自由に選ぶ。
中央にドンと大きな壺が置かれていて、そこに山と注がれたクレーム・シャンティイを、自分の好きなだけとって、ケーキに添える。
その贅沢さ(気分)がなんとも言えない。
ちょっと、欲張りすぎたかな。
横を通って行ったマダムの視線が、自分のデザートの上に注がれるのを感じたが、
彼女が持ち帰った皿には、僕の倍くらいのクレーム・シャンティイが乗っていた。
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